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こちらでは、あめつち、、の商品をご紹介しております。
商品の詳細はBASEにてご覧いただけます。
ご購入もBASEからお買い求めくださいませ。
石と砂
大地に触れる大切さを伝えたいという思いから、地球の恵みの石や砂をいつもそばに置いておけるアイテムをお届けしています。
おうちで、アーシング。
石や砂に触れることで自分をリセットできます。
金銀砂子

島根の砂と淡路島の小石を詰めた砂ピローです。
淡路島は、古事記・日本書紀に描かれる「国生み神話」において最初に誕生したと記されている、日本人にとって特別な意味を持つ島と言われています。
記紀編纂から千三百年余の時を経て脈々と受け継がれてきた壮大な天地創造の物語がこの地に伝えられているのです。
日本のはじまりである土地の石に触れることは、私たちが忘れつつある大切なものを思い出させてくれます。
また、温泉津は、島根県大田市にある歴史ある温泉地で、石見銀山遺跡の一部として世界遺産にも登録されいます。「薬師湯」「元湯」といった浴場が多くある地です。
この土地の砂は、水晶の原料である石英で98%できており、粒が揃っているため、心地よく、私たちの心身を癒してくれます。
常温のままで目・首・肩など、癒したい部分にのせてお使いください。温めたい時は、蒸し器を使用したり、こたつに入れたり、太陽にあてたりして温めてください。
冷たくしたい時はご使用前にしばらく冷蔵庫に。
なみまくら

島根の砂を詰めた砂ピローです。
ご自分の枕の上に置いてご使用ください。
常温でも頭がすっきりしてよく眠れます。
暑い夏は、冷蔵庫に入れておくと、ひんやりして深い眠りに誘われます。95%が水晶になる素材、石英を含んでいるためひんやり鎮静、整う感覚をあじわえます。
大理石キャンドルホルダー

3億年の記憶を刻む大理石。
山口県の秋吉台周辺で採れる大理石は、
およそ3億年前、この地が海であった記憶を宿す石。
サンゴや貝殻、
小さな命のかけらが積み重なり、
気の遠くなるような時間を経て
白く、柔らかな光を放つ放つ
大理石になりました。
石職人が一つ一つ
薄くくりぬくよう仕上げました。
キャンドルを入れると
霰という名の結晶が美しく
うかびあがります。
大理石お香たて

秋吉台の大理石を陶器の台に乗せ、
お香を砂にたてる仕様です。
1日の始まりと終わりや
場の気を変えたり、整えたいときに。
香りは、瞬時に場を切り替えます。
染め


生地は麻やシルクなどの自然素材のみを使用しています。
素材を日本各地の土や、溶岩で一つ一つ手仕事で染めています。大地を纏って、地球とつながり本来の自分に戻る時間を。
麻のストール

麻と人類とのかかわりは古く、
世界各地で紀元前から使われてきた植物です。
日本では縄文時代にすでに使用されていたことがわかっています。「縄文」という言葉は「縄の模様」を意味しており、その縄こそ麻から作られていたのです。
また、麻は古くから
神々の宝物、罪穢れを祓う聖なる植物として扱われ、
神事や祭祀の場で大切に用いられてきました。
麻を纏うとどこか守られ、
自然と本来の自分に戻っていくような感覚に。
それはきっと、
太古から大地と人をつないできた
長い時間の記憶が
この麻という素材に宿っているからなのかもしれません。
ワイルドシルクのストール

シルクは
小さな命が紡ぎだす
かすかな光のような繊維です。
ワイルドシルク(野蚕糸)の歴史は、
太古の時代に遡ります。
家蚕(カイコ)が誕生する以前から
人と自然のあいだで育まれてきました。
森の中で自ら育ち、
自然のリズムに委ねられて作られる
山繭の蚕。
家蚕のように大量生産が難しく希少性が高かったため、
古くは王族や貴族階級の特別な衣として
大切に扱われてきました。
ワイルドシルクを纏うと、
生き物の力強いエネルギーを感じ、
人と自然が深く結ばれてきた
長い時間の記憶を感じます。
衣

あめつち..の衣。
麻は、
人の暮らしと祈りに
長く寄り添ってきた
とても大切な素材。
あめつち..では、
自然素材そのものが持つ力を大切に生かし、
仕立てています。
纏うことで、
ふと呼吸が深くなったり、
自然と心と身体がととのい、
本来の自分に戻れることもある。
そんな時間をお届けしたい。
長く着てもらえること。
生地を無駄にしないこと。
そして、
時間とともに表情が育っていくこと。
色の変化も
自然のすがたを楽しんでほしい。
衣が、
暮らしの一部として
静かに馴染んでいきますように。
一枚一枚丁寧に仕立て上げました。
他に同じものはない、
すべて一点ものです。
あなただけの一枚を。

麻の羽織ワンピース
・麻 染めなし
・麻 墨染め
・麻 溶岩染め・土染め
和紙


因州和紙(鳥取県)、徳地和紙(山口県)。
土地に根ざし、
手仕事を受け継いできた
職人さんとのご縁から
あめつち..和紙しごとは生まれました。
和紙は、自然と人の手が出会い、
日本人の暮らしや文化の発展と深く結びついてきた、
大切な素材です。
飛鳥時代に製紙技術が伝わって以来、
和紙は記録や信仰、芸術を支える基盤となっていきました。
古くは、日本の国家形成や精神文化を支え、和歌や書、絵巻物などの文化芸術にも欠かせない存在で、日本人の美意識や感性を伝えてきました。
さらに日常生活の道具にも広く使われ、
和紙は日本人の生活そのものに根付いています。
日本人の歴史と心を伝える素材として、
今も大切に受け継がれています。
和紙は、
清らかな水とその土地で生まれた植物と人の手が
織りなす時間。
千年以上続く営みが
今も一枚の紙に
息づいています。
そんな大切な一枚に
あめつち..は地球からいただいた染料をのせ、
地球の気配をそっと宿しています。
・徳地和紙は、山口県山口市徳地で、鎌倉時代から続く無形文化財の伝統手漉き和紙で、豊かな自然(こうぞ、みつまたなど)と清らかな水で作られ、素朴な風合いと丈夫さ、柔らかな手触りが特徴です。
・因州和紙は、鳥取県(旧因幡国)で約1300年の歴史を持つ手漉き和紙で、楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)などを原料とし、伝統的な技法も残しており、国の伝統的工芸品にも指定されています。
土染めした因州和紙のパソコンケース。
裏地は柿渋加工した丈夫な和紙を使用しています。
主な染めの種類
岩国鎮守の森の土染め(黄金色)
富士山系溶岩染め(桃色)
浅間山溶岩染め(黒色)
名刺入れ

土と金色を乗せた因州和紙の名刺入れ。裏地も和紙を使用しています。塗香付きで、香りがほんのり名刺へうつり、香りのギフトとしてもお楽しみいただけます。
パソコンケース

パネル

土や溶岩で染めた因州和紙をパネルにしました。お部屋に飾ると、空間が大地のエネルギーに包まれ、満たされます。
アクセサリー

他の商品をカットする際にでてくる素材でアクセサリーを作りました。
職人が手間暇かけて作り上げた素材を余すことなく大切にしたいという思いから誕生しました。
扇子
京風庵大むら

扇子は平安時代に京都で生まれ、日本の伝統的な道具の一つとして、現在も使われています。当時は、紙が大変貴重であったため、木簡と呼ばれる薄い木の板を綴じ合わせたのが始まりと言われています。
あめつち、、がつち染めしたワイルドシルクと国産の竹で、扇子に仕立て上げていただきました。