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​和紙
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和紙は、日本人の暮らしや文化の発展と深く結びついてきた、重要な歴史を持つ紙です。飛鳥時代に製紙技術が伝わって以来、和紙は記録や信仰、芸術を支える基盤となってきました。

古くは、日本の国家形成や精神文化を支え、和歌や書、絵巻物などの文化芸術にも欠かせない存在で、日本人の美意識や感性を伝えてきました。

さらに日常生活の道具にも広く使われ、和紙は日本人の生活そのものに根付いています。こうした長い歴史と文化的価値から、和紙は単なる紙ではなく、日本人の歴史と心を伝える素材として、今も大切に受け継がれています。

 

​あめつち、、の和紙商品は、と徳地和紙(山口県)と因州和紙(鳥取県)を使用しています。職人が一枚一枚手漉きで作り上げ、柿渋やこんにゃくのりで加工し、丈夫で耐水性に優れています。

 

徳地和紙は、山口県山口市徳地で、鎌倉時代から続く無形文化財の伝統手漉き和紙で、豊かな自然(こうぞ、みつまたなど)と清らかな水で作られ、素朴な風合いと丈夫さ、柔らかな手触りが特徴です。

 

因州和紙は、鳥取県(旧因幡国)で約1300年の歴史を持つ手漉き和紙で、楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)などを原料とし、伝統的な技法も残しており、国の伝統的工芸品にも指定されています。

 

あめつち、、では職人が一枚一枚手漉きで作り上げ、柿渋やこんにゃくのりで加工し、丈夫で耐水性に優れた和紙を使用しています。

​名刺入れ
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​アートパネル
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各地の土や溶岩に金色を散らした因州和紙の名刺入れ。

地球の記憶を、手のひらに。

火山の溶岩や山の土で染めた和紙を、
一つひとつ丁寧に仕立てたカードケース。

自然の色は一つとして同じものはなく、
大地そのものの表情。

手に取るたびに、
少しだけ呼吸が深くなるような、
静かな感覚をもたらします。

軽やかでありながら、しっかりとした質感。和紙ならではのやわらかさと、芯のある強さ。

このカードケースは、
ただ収納するためのものではなく、
日常をととのえる存在です。

名刺を差し出すその一瞬に、
自分の軸がすっと整う感覚に。

地球と響き合う心地よさを、日常へ。

地球の記憶を、空間に。
火山の溶岩や山の土で染めた和紙が、
静かに、そして深く、空間と響き合います。

和紙を、各地の土や溶岩を用いて染め上げています。

すべて一点もので一つ一つ異なる表情を持ちます。にじみや揺らぎまでもが、地球そのものの表情。

職人の手で丁寧に漉かれた和紙に、
大地のエネルギーを重ねることで、
唯一無二の表情が生まれます。

荒々しさと繊細さが共存する、もみ紙の質感をお楽しみください。

このパネルは、空間を飾るのではなく、空間そのものを整える存在です。

リビングに、静かな余白を。
寝室に、深い呼吸を。
エントランスに、大地の存在感を。

地球と響き合う心地よさを、日常へ。
 

 

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​パソコンケース

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つち染めした因州和紙のパソコンケース。裏地は柿渋で加工した丈夫な和紙を使用しています。

​アクセサリー
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他の商品をカットする際にでる細かい和紙でピアス、イヤリングを作りました。

職人が手漉きで作り上げた和紙を余すことなく使い切りたいという思いから誕生しました。

つけているのを忘れるほどの軽さでストレスがありません。

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