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石と砂

​ご縁からうまれた取り組み

​京風庵大むら

​扇子

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つち染めしたワイルドシルクを、京風庵大むら様に一つ一つ、手仕事で扇子に仕立て上げていただきました。

扇の始まりは、平安時代の京都。

当時貴重だった紙の代わりに木簡と呼ばれる薄い木の板を綴じ合わせたものが使われていたと言われています。

扇子は、末広がりで縁起が良いとされ、日本の伝統文化や儀式で今もなお多く用いられています。軽くてコンパクトのため、持ち歩きにとても便利な扇子を現代の私たちも使い続けることで、日本の文化を次の世代へとおつなぎしたいと考えています。

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